teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


憬れの芦川いづみさん

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月22日(土)18時57分55秒
返信・引用 編集済
  赤木映画『霧笛が俺を呼んでいる』のクラブ歌手芦川さんの歌声。

先日、ご本人か吹き替えか?という事が話題になりましたが、その件につき
先輩のyujiroさんから見解をいただきましたのでyujiroさんご了承のもと
↓にその一部をご紹介します。


~芦川さんの歌声~
『霧笛が俺を呼んでいる』の芦川さんはステージで歌うシャンソン歌手・美也子。
スクリーンではクラブの歌い手を見事に演ずる芦川さんをクローズアップ。本当に
ご自身が歌っているように見え、その女優魂にこそ拍手をおくりたいものです。

歌はズバリ上手い。上手すぎる。憶測ですが声の主は歌手・高美アリサさんでは
ないかと想像します。それは『霧笛~』の2年後の『青い街(ブルータウン)の狼』
でやはり歌手・弓子を芦川さんが演じています。

劇中ステージで歌う“♪森と野原の物語”は、巻頭クレジットに唄・高美アリサと
クレジットされています。
つまり吹き替えですよ、と言っている訳です。その“♪森と野原~”の歌と
『霧笛~』の美也子の歌声が大変よく似ているように思えます。

役柄がステージで歌う歌手の時は、基本的に本職の歌い手が吹き替え、この映画では
芦川さんに合った? 高美アリサさんを起用したのではないでしょうか。

『霧笛~』で実際に芦川さんが歌っていると信じている、あるいは誤解している
ファンの多くは、多分S35年発売の「赤木圭一郎傑作集」の中に収録された赤木さんと
芦川さんの対談にあるのではないでしょうか。赤木さんの生前唯一のLP盤でした。

お二人の掛け合いで赤木さんが「霧笛の時の芦川さんの歌ったシャンソンとっても
良かったですね」との振りに「どうもありがとうございます」と答え、でも話題を
すぐ次に移そうとしていますし、お二人の含み笑いで、用意された台本がそんな事に
何故触れるか不思議、と暗に語っているような雰囲気・感じもします。

この傑作集には吹き込み風景の写真も載ってますが、マイクを挟んでお二人が向き合い
台本を見ながらのおしゃべりでした。おそらくグラモフォンのライター氏が簡単な
対談用のシナリオを書きその通り進行して録音されたのだと思われます。

おしゃべりの内容も、実はお二人の大ファンだからこそですが当時の芸能誌
(月刊明星、平凡など)で既に知り尽くしている話題が多い‥ようです。

多分、担当ライターも事前に芸能誌等から情報を得てLP用対談のシナリオに
オコしたのではないでしょうか‥。特に芦川さんの質問的な発言については‥。

(赤木さんがテレ屋である事、スタジオの隅にポツンと一人寂しそうにいる、とか‥。)
つまり収録されたおしゃべりもお二人の本意とは別に台本通りに忠実に進んだ事の
結果なのでしょう。

でもこうした緩やかな嘘は映画製作上許されるものだと思います。
ただ、わざわざ触れなくても良かったのではと思う所以ではありますが‥。
もしかするとライター氏自身知る由もなく、吹き替えの疑問すら感じなかった
かも知れませんね。

当時、映画公開直後ですし、実はあれは吹き替えです、と台本に逆らって
お二人が謎解きしてしまっては‥。余りよろしくないのではとも思います。

(中略)

余談ですが、ライター氏の記述を100%正しいと信じ込む、あるいは錯覚するなど、
一般的?な理解ではダメなのでしょうね。ヒドイのが時々あります‥。

別次元の話ですが、赤木さんが慎太郎氏から譲り受けたパールホワイトのMG。
ある書籍文章に赤木さんの「盗難された愛車【赤い】MGが富士山麓に
乗り捨てられていた」との要旨・記述がある旨照会された事がありました。
(その書籍が何だったか?探してもちょっと見つかりません)

このミスはおそらく、取材源として使ったであろうソノシート盤の写真(「遥かなる
トニー」S37年・勁文社)が車体を赤く(デザイン的に?)染めていた事を受け、
確認もせず執筆者が“ソノシート写真は正しいもの”と信じ記載したため、事実と
かけ離れてしまったと思われます。

この点を不思議に思い、嘗て赤木さんのお兄さん(荒川氏)に問い合わせして
車体の色の確認をさせて頂いた事があります。

いやはや、読者に面倒をかけるライターがいるものです。そのお兄さんも
数年前に亡くなりましたが、姉の泰子(元女優)さんも風の便りでは
昨年亡くなったと‥。妹の百合さん、久子さんはお元気なようです‥。



以上です。
赤いMGの写真があった事は知りませんでしたが他の件についてはマトもまったく同感です。
yujiroさん お忙しいところ適切な助言を有難うございました((^┰^))ゞ

 
 

ガルウイング2

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月20日(木)20時03分54秒
返信・引用
  >ママさん
<裕ちゃんの『ガルウイング』 どんな形で 全国を周るんでしょうね?>
どうなんでしょうね、たとえは悪いですが移動図書館みたいなもんでしょうかね?

大きなトラックに積んでくるのか、整備し直し許可をもらい自走で会場までくるのか?
そして紙芝居代わりに石原プロ製作の映画を上映するとか?

もしホントに実現したらどの会場も多くの人で賑わうと思います。

<裕ちゃんの没後30年に併せ出版された本>
パパさんさすがですね。表紙がオートバイにまたがった『嵐の中を突っ走れ』の
スチールなら週刊朝日発行のものだと思いますが?

目新しい事が載ってればいいですね。
没後、これでもか!というくらい裕次郎本が各社から発行されてますから
それらの焼き直しでなければいいなと思います(笑)

それよりはいい事、悪い事 ”生きた裕ちゃん”の記事(S30年代もの)が
載ってる方がマトとしては興味を惹かれます。

それにしても裕ちゃんを知る人がますます少なくなりましたね。
 

ガルウィング

 投稿者:ママ  投稿日:2017年 7月20日(木)01時43分44秒
返信・引用
  裕ちゃんの『ガルウイング』 どんな形で 全国を周るんでしょうね?

大阪で展示されたら行ってみましょ!
21年前の11月、初めて北海道に行きました。
その時に 「裕次郎記念館」に展示されているのを見ましたが、何と無くボーッと見ただけでした。
入手のエピソード等など こちらで話題になりましたので、次に目にする時には 見る目が違うと思うのです。

タイトルまで見ていませんが、今日夫が裕ちゃんの没後30年に併せ出版された本を 買ってきたようです。
 

京都のお店3

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月19日(水)20時22分52秒
返信・引用
  >神戸の住人さん
京都のお店、ご存知だったんですね。

数年前、散歩中にこのお店を見つけました。

ご主人に
「コルト・ディテクティヴはありますか?」とお聞きしたら
「ありません」

という事で何も買わずに失礼しました((x┰^))ゞ

サイレンサー付きモデルガンはカッコいいですね(笑)
 

Re: 京都のお店

 投稿者:神戸の住人  投稿日:2017年 7月19日(水)17時03分52秒
返信・引用 編集済
  ツボを突いてきますね。(笑)
京都寺町「ボンドショップやまもと」は「007は二度死ぬ」の頃の広告が渋いのですよ。
アタッシュケースにPPKその他を盛り付けたのがパンフレットの後ろに有った筈です。
あれを見て疼きましたよ。
中でもサイレンサー付きのPPKと共に小型のテープレコーダーが欲しくて欲しくて、小遣い貯めて該当の業者に送ったら廃番でした。
代わりのダサイのは今でも残骸が残っています。
 

京都のお店

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月19日(水)16時28分55秒
返信・引用 編集済
  >神戸の住人さん
黒いピースメーカー いいですね。

京都四条の寺町通り入り口にモデルガンのお店があります。
今春クニさん・ママさんと京都に行った時、そのお店に寄るのを
忘れてました((x┰^))ゞ


裕次郎「なに?マトの野郎に ”手をあげろ”と脅されただって?
    まだ幼稚なハジキごっこのクセが治っちゃいねえようだな。
       相変わらずバカな野郎だぜ、マトじーさんはよ((x┰^))ゞ」
 

CMC 金属製

 投稿者:神戸の住人  投稿日:2017年 7月18日(火)22時36分55秒
返信・引用 編集済
  金属製ですね。
亜鉛合金に銅メッキした上で金色(勿論金ではなく)メッキしています。
ちょっとやそっとでは剥げないのでガンブルー処理が一苦労でした。
といってもホントは黒くしちゃいけないので今は無いです。たぶん…
UPするとき気になった(欲しくなった)のが黒いピースメーカーです。
なんかソソられますね。
ビョーキが再発しなきゃいいんですが。(笑)
 

西部劇といえばコルト・ピースメーカー

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月18日(火)20時07分10秒
返信・引用 編集済
  >神戸の住人さん
CMCのモデルガン・カタログの御紹介有難うございます。

S50年代はじめのものみたいですね、金属製に見えますが
メッキなんでしょうかね?

ブローニングにチーフスペシャルにコルト45なんかがいいですね((^┰^))ゞ

>クニさん
当地はもうだいぶ以前から梅雨は明けてます(笑)
気象庁は「梅雨が明けました」ではなく「(いつの間にか)梅雨は
明けていた模様」と発表するんと違うんかな?他人事みたい(笑)

<大山15世名人の記念館>
クニさんが書かれたようにS2,30年代のアサヒ(毎日)グラフや週刊誌を寄贈しました。

名人位獲得時のグラビア特集とか後の升田さんとの死闘など、なかなか
珍しいものだったので何冊か記念館に持っていったら、とても喜んでくれました。

駒ではなかったです・・コマった、コマった((x┰^))ゞ

そういえばヒデ坊はS35ごろは年齢的に運転できたのかな?
トヨペット・クラウンを持ってたのは確かです。

朝のニュースで見ましたが裕ちゃんのガルウイング これから全国巡回すると
言ってました。岡山にも来てほしいです((x┰^))ゞ

↓ガルウイングを前に 若きクニ太郎氏とマト

 

そろそろ梅雨明けか?

 投稿者:クニ  投稿日:2017年 7月18日(火)17時32分31秒
返信・引用 編集済
  さきほど雷と大雨梅雨が明けそうです是から夏本番!皆様日射病にご注意を~

神戸の住人さん 懐かしいカタログですね~
クニが小学生の頃 西部劇ブームで憧れたもんです
ピストルはオートマチックよりやっぱ6連発のが良いですねぇ
革のガンベルトが欲しくて欲しくてたまらなかったが高くて買えなかった
楽天地の映画館で「アラモ」を観た帰りにカーボーイハット買った記憶があります
今なら買えるから買おかな?けどすぐ飽きるかな?……

マトさん 大山15世名人の記念館に何を提供されたんですか?
当時の雑誌?まさか升田幸三9段との対戦駒じゃないでしょうね?

↓赤木が錠さんから譲り受けたポンコツターナス?故障ばかりで
裕次郎さんに相談したら"兄貴に頼んでみるよ"てな訳でMG買ったんですね
ところでヒデ坊 クラウンに乗ってたらしいが免許取れたんですかね
18歳になってたのか?クニが16歳になる前年に軽自動車も18歳になったんで
仕方なく自動二輪の免許にしました 当時は16歳で普通免許とれたんですか?……

普段着の赤木君は何処にでもいるあんちゃんみたいですねチョットいい男だが?
 

カタログ S.51~52

 投稿者:神戸の住人  投稿日:2017年 7月17日(月)20時36分35秒
返信・引用 編集済
  VOL.1とVOL.2の二冊有りますが、違いは無いようです。
 

生きてるあいつ、今日に生きる。

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月17日(月)19時00分55秒
返信・引用
  >クニさん
赤木のコート 本邦初公開ですね?
少なくともマトは初めて拝見しました((^┰^))ゞ

N会長さんが所蔵されてるんですか、さすがですね。

トニーのプロマイドやスチール写真など白黒が多いのが、かえって
モダンな感じがしていいですたい((^┰^))ゞ

<話が弾んで2時間近く居ました……>
いいですねぇ、マトも仲間に入れていただきたかったです。

でもそうなると2時間や3時間では時間が足らないと思います(笑)
高松「MON」の場合はいつも閉館時間まで話に花が咲きましたさかい((x┰^))ゞ

「倉敷裕次郎資料館」
マトは野次馬なだけなので無理ですが、どなたか作られる方がいたら
資料面で全面協力したいですね。
(当地の将棋名人・大山康晴記念館にも資料協力させていただいとります((x┰^))ゞ)

>神戸の住人さん
<雑誌の発掘もしないとね。(たぶん捨ててないと思いますが)>
物置が暑くて大変でしょうが、宝探しがんばってください((^┰^))ゞ

♪クニは神戸か 横浜か~ は「香港の薔薇」

↓ここは神戸か 横浜か~?
 同じ扮装でどちらでもロケされてるので(笑)よく分かりません。

りんご箱など各館から回収したブツを警官警護の元 銀行へ。
膨大な日活の借金でしたが裕次郎映画の連続ヒットであっという間に完済!
裕ちゃん、あなたはエライ!!

 

この年月というスタンス

 投稿者:神戸の住人  投稿日:2017年 7月17日(月)16時45分32秒
返信・引用 編集済
  追憶のスタンスとして自分にはちょうど良い気がするんです。
小学生や中学生ではロケ地と知っていても、ああこの前ここで撮ったんだ、くらいにしか思わなかったでしょうね。
写真を撮り始めた高校の頃にしたって赤い波止場の頃とそうは変わっていませんでしたからね。
リアルと幻想の距離が近すぎてもインパクトが薄いと言うか…
まぁ、そこらへんは昔からのファンの方と違うのかも知れませんが。
なんというか、戸棚から30年物のウイスキーが出てきたような感じです。

マト様はじめ皆様のお陰で色々と目からウロコ、見慣れた神戸の街が輝いて見えるようになったのは確かです。

見付かったCMCカタログのUPが捗りませんが、なりきりトニーの発端になった雑誌の発掘もしないとね。(たぶん捨ててないと思いますが)
なんせ物置が暑いもので…  
 

早いもんです。

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月17日(月)16時12分2秒
返信・引用 編集済
  今日の「徹子の部屋」は神田正輝さんを招いて裕ちゃんの想い出話を
やってました。

あれから30年 裕ちゃん没後↓いろんな追悼本が出ました。
映画に音楽に出版に・・・
死してあれだけの騒ぎになったのは裕ちゃんだけでした、合掌。


 

30年!

 投稿者:クニ  投稿日:2017年 7月17日(月)15時42分40秒
返信・引用
  月日の経つのは早いですね~(是からの30年は分かりませんが!)
当時仕事から帰って来たら姉二人がビール飲みながら"裕ちゃんのお通夜だ!"
"お前も一緒に飲め!"なんて~つい昨日のようです…………

マトさん 「赤木写真展」は東京の大井町のイトーヨカードー8階品川区民ギャラリーでした
入館無料ってのがいいですね~会場借りるのだって無料じゃないだろうに……
ほんと主催者の方には頭下がります(クニと同じ歳らしいです)
上野で暑気払いの予定あったんで30分位で帰ろうとしましたが話が弾んで
2時間近く居ました……マトさんも自宅庭に「倉敷裕次郎資料館」作られたらいかが?
入館料=心付けでいいです みなさんに喜ばれると思いますよぉ~?

「激流に」コートは偲ぶ会会長さんが大切に保管されてるとか
メードインパリでオーダーだったらしいですが何分50数年経ってるんでアチコチ虫喰ってました……
 

「赤木圭一郎写真展」

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月16日(日)18時37分32秒
返信・引用
  >クニさん
メール届きましたよ。
クニ圭一郎のカッコよさ・・惜しい((^┰^))ゞ

海が好きだったトニーに裕ちゃん。明日は「海の日」と「裕ちゃんの日」
のダブル記念日ですが写真展とはトニーファンのクニさんにとって
願ってもないプレゼントとなりましたね。

入館無料というのが、高松ポスター展と同じでうれしいです。
T山さんとおっしゃる方に感謝ですね。

近くならマトも行きたかったです・・・

 

「海の日」前日?

 投稿者:クニ  投稿日:2017年 7月16日(日)16時28分25秒
返信・引用
  明日は「海の日」でも海には何年も行ってないから小生には関係なしでんねん

昨日は「赤木圭一郎写真展」に行ってきました~
しかしまぁ根強い人気ですねぇ 遠路から沢山の方がみえてました
主催のT山さん ご苦労様です ちょっと感動したことがあったんで
マトさんにメールしましたが届いたかな?ブログで紹介出来ないのが残念です

 

判定は◎二重丸

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月16日(日)14時08分39秒
返信・引用 編集済
  >ママさん
昨日は行き違いのまま早く寝てしまって失礼しました((x┰^))ゞ

答えは・・す、すごい!! 完璧ですね((^┰^))ゞ
満点以上の出来でマトなんぞ何も申すことはありません(笑)

<字だけで言えば 青春などを青と数えれば・・>
なるほど!そういう手もありですね、そこまで思いが至りませんでした。
<アカ>シアだけはちょっと苦しいかな?(笑)

出題のほうに黄色がなく、黒が二つ・・・
これは完全な出題ミスですね((x┰^))ゞ面目ない。


裕次郎「ママさん忙しそうだな。4時過ぎまで起きてたそうだぜ。
    ちゃんと朝メシ食ってんのかな?」

マコちゃん「う~ん、それは心配だわ。朝はあったかいお味噌汁で
      元気をつけてほしいわね」

 

裕ちゃんの間違い探し

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月15日(土)19時35分31秒
返信・引用
  歌謡映画関係の本を読んでると、その中に昭和30年代のコーナーがあり
裕次郎ソングが5曲ほど紹介されてました。

で、”間違い探し”が好きなマトがつらつら読んでみるに(笑)

まずは『嵐を呼ぶ男』は昭和31年暮れから32年1月にかけて公開と
あるのに「えっ!ホンマかいな??」と絶句(笑)

おまけにデビューの年にあたる昭和31年に9本の映画に出演したそうで
こりゃあ何を書いとんじゃ!とツッコミをいれたくなりました((x┰^))ゞ

どうやら作者は実際より1年さかのぼって書いてますね。
大体デビュー作『太陽の季節』の公開が5月ですからその年のうちに
9本もの映画に出演するのは無理でしょう。

『嵐を呼ぶ男』は昭和32年暮れから33年1月にかけて公開が正解です。

そして『狂った果実』で歌われた歌
これは先日も他の本の事で間違ってると指摘したんですが、この本も
同じ間違いを踏襲しています(笑)

どちらの本が先に発行されたのかは知りませんが、ろくに調べもしないで
間違い箇所を転載するから、こうなるケースが多いです。

大体『狂った果実』で裕ちゃんは本に書かれてるように、
♪夏の陽を 浴びて~ などとは歌ってません。

ウクレレを弾きながら歌ったのは ♪白波寄せる 渚に~
の『想い出』という曲でしたね。

著者はキチンと映画を見たんかいな?という疑念がわいてきますがな。
”物書きは見てきたようなウソを書き(爆)”

 

裕ちゃんの カラー対決 判定編

 投稿者:ママ  投稿日:2017年 7月15日(土)19時11分32秒
返信・引用
  こんばんは
梅雨は明けたのでしょうか?
私の住む街では 雨は大した事は無かったのですが、 甚大な被害の出ている 所があちこちで ありますね。

被害に遭われた方には お見舞い申し上げます。

さて、ずっと忙しかったです。昨日は予定の無い日でしたが、今日の講習準備に明け方4時過ぎまで起きていて、夕方 講習は終わりました。

さて、談話室の皆さんは?と入室致しましたら、あらまあ!私にクイズだわ(笑)

お答え致します。
A 赤・紅  【波止場・ハンカチ・帆影・翼】

B 黒  【海峡・シャッポ】

C 青  【滑走路・駒鳥・サファイヤ・満月】

D 黄  【月】

E 白  【浮雲・街】

赤VS青 引き分けですね。

ここでは、本当の意味の「色」対決ですが、字だけで言えば 青春などを青と数えれば 青は多そうですね。
赤坂 アカシア などの音を数えれば 赤も追い上げます(笑)

白夜の都や、白銀城の対決で 白も応戦!

この辺で。
私は そこそこ 元気です(笑)


 

裕ちゃんのカラーソング

 投稿者:マト  投稿日:2017年 7月14日(金)19時37分15秒
返信・引用
  裕次郎ソングの中には色付きのタイトルが多いです。

一番多い色は何かな?ということで ①群にあげた色にふさわしい語句を
②群から選んでください。(紅は赤とみなしてください)

(①群)     (②群)
A 赤     海峡、月、満月、浮雲、ハンカチ
B 黒     翼、駒鳥、手袋、帆影、シャッポ
C 青     街、波止場、滑走路、サファイア
D 黒
E 白

さて、何色が一番多かったでしょう?

興味のない方はパスしてください(笑)

 

レンタル掲示板
/136